F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:34'50.616 58 194.577 1
2 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:34'56.094 58 194.390 2
3 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:34'58.779 58 194.298 2
4 5 F.アロンソ ルノー 1:35'07.797 58 193.991 4
5 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:35'08.630 58 193.963 1
6 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:35'04.685 57 190.751 6
7 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:30'37.541 55 193.100 4
8 1 K.ライコネン フェラーリ 1:27'55.340 53 191.800 3
 4 R.クビサ BMWザウバー アクシデント 47 192.271 2
 12 T.グロック トヨタ アクシデント 43 197.023 9
 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda トランスミッション 32 192.809 11
 6 N.ピケJr. ルノー アクシデントダメージ 30 191.590 8
 2 F.マッサ フェラーリ エンジン 29 195.482 7
 9 D.クルサード レッドブル・ルノー アクシデント 25 199.981 8
 11 J.トゥルーリ トヨタ 電気系 19 200.687 5
 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 油圧系 8 180.945 13
 15 S.ベッテル STRフェラーリ アクシデント 0 0.000 -
 16 J.バトン Honda アクシデント 0 0.000 -
 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー アクシデント 0 0.000 -
 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 0 0.000 -
 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda アクシデント 0 0.000 -

スタート直後の接触で、なんと5台がリタイヤという波乱の幕開けとなった、
オーストラリアGP・・・
3回ものセーフティーカー導入と、波乱はここ数年のF1の中でも際立っていた。

そんな中、優勝は、ポール・トゥ・フィニッシュのハミルトン。
いくらハミルトンが今回速いと言っても、3回のセーフティカー導入で、
全くトップを譲らない、そのタフネスさ。
そしてピットストップが、そのセーフティカー導入時にかぶらない運の強さ。
同僚のコバライネンが、運のなさで後方に沈んだのに対してである。


1/43マクラーレンパッケージ マクラーレンメルセデスMP4-22 /L.ハミルトン 2007

俺はどちらかというと、アンチ・ハミルトンである。
アロンソも嫌いな方であったが、ハミルトンも完璧過ぎて、応援する気になれない。
まあ、今年もキミを応援している俺である(^^)

そんなキミだが、自身のミスとマシントラブルでようやくの8位ポイントゲット。
キミのスピンを見て、思ったのだが、さすがに今年のトラクションコントロールが
なくなったルールは正解ではなかろうか。
昨年までと比べて、コーナーでのスピンが格段に多くなった。
これによりレース展開が面白くなる要素が増えたってわけだ。

そして、接触リタイヤで、口論になっているのは、マッサとクルサード。
俺の見る限りでは、どちらも平行だったんで、責任は50/50やと思うけど、
「責任を取らないっていうんなら、あのチビ、蹴り飛ばしてボッコボコにしてやるよ」
とクルサードはコメント。
マッサもさらさら謝罪する気はなく、「彼の方こそ、映像でも見てくればいい。
インサイドにいたのは僕だ。僕は何も悪くない」とレポーターたちに息巻いた。

また、間抜けな接触をしたのは一貴・・・
セーフティカー中に、クビサにオカマ掘ってしまいました。
去年のブラジルGPに、ピットクルー轢いたのに続いて、印象悪いよね~
止まれないドライバーって烙印押されそう(^^;)
これで、次週マレーシアGPで10グリッド降格というペナルティを科されました。
お父さん譲りの納豆走法で、6位ポイントゲットは、そんな混乱の中で評価できますけどね。


中嶋一貴 直筆サイン入り ウィリアムズF1 オフィシャルフォト 2007/マシン

逆にもう一人の日本人、琢磨はさすがの走り。
予測のできないスタートを迎えたが、得意としているスタートで1周目で10位にポジションを上げる。
その後、テスト不足でとてつもなく遅いマシンを巧みに操っていました。
トランスミッションのトラブルでリタイヤとなりますが、
琢磨がウィリアムズに乗ってたら、ええ走りしてたのではと思います。
今までの日本人F1ドライバーでは、やはり琢磨がナンバー1を譲らないです。

結局、最後まで走ったのは、失格のバリチェロを含め7台。
信頼性の高くなった昨今のF1にしては、見応えのあるレースでした。
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