F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ 61 1:39'32.583
2 A.セナ ロータス ルノー 61 1:40'07.410
3 J.ラフィー リジェ ルノー 61 1:40'32.342
4 R.アルヌー リジェ ルノー 61 1:41'01.012
5 M.ブランドル ティレル ルノー 60 1LAP遅れ
6 G.ベルガー ベネトン BMW 59 2LAP遅れ
7 P.ストレイフ ティレル ルノー 59 2LAP遅れ
8 E.デ・アンジェリス ブラバム BMW 58 3LAP遅れ
9 J.ダンフリース ロータス ルノー 58 3LAP遅れ
10 T.ファビ ベネトン BMW 56 5LAP遅れ
11 T.ブーツェン アロウズ BMW R  
12 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R  
13 A.プロスト マクラーレン ポルシェ R  
14 C.ダナー オゼッラ アルファロメオ R  
15 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ R  
16 P.タンベイ ローラ ハート R  
17 R.パトレーゼ ブラバム BMW R  
18 J.パーマー ザクスピード ザクスピード R  
19 M.スレール アロウズ BMW R  
20 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
21 A.デ・チェザリス ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
22 P.ギンザーニ オゼッラ アルファロメオ R  
23 K.ロズベルグ マクラーレン ポルシェ R  
24 A.ジョーンズ ローラ ハート R  
25 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ R

開幕戦はブラジルにて。
ここでの英雄はやはりピケですね。
予選はホームグランドであるブラジリアン同士の争い。
ウィリアムズのピケが2番手、ポールはロータスのセナ。

ウィリアムズのボス。フランク・ウィリアムズはこの直前にあった
崖から転落する交通事故で不参加。
このレース中は意識不明の重体であったが、
なんとか命はとりとめます。
しかしその後、車椅子での生活となってしまいましたよね。

1周目にいきなりセナとマンセルが接触。
マンセルは内側に弾き出される形となります。
セナとマンセルの接触というのはこの後数多く見られることとなりますが、
殴り合いの喧嘩、黒旗無視のマンセルがセナに特攻など、
色々物議を醸し出しましたね。

しかしこれでセナのタイヤバランスが悪くなり、
数周後にあっさりピケに抜かれることとなります。

2回ピットストップ作戦のプロストがすごい追い上げ。
ただしエンジンに不調を抱えだし、ブローでリタイヤとなります。


ミニチャンプス 1/43スケール ウィリアムズ ホンダ FW11B No.6/1987 N.ピケ

後半は圧倒的な速さでピケの独走で優勝。
ウィリアムズ・ホンダの圧倒的なパワーがこの年は炸裂するであろうと、
そういう予感が感じられる開幕戦でした。
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