F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 4 R.クビサ BMWザウバー 1'33.096 12
2 2 F.マッサ フェラーリ 1'33.123 12
3 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'33.292 13
4 1 K.ライコネン フェラーリ 1'33.418 12
5 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'33.488 12
6 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'33.737 15
7 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'33.994 19
8 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'34.015 22
9 16 J.バトン Honda 1'35.057 17
10 5 F.アロンソ ルノー 1'35.115 17
11 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'32.371 12
12 17 R.バリチェロ Honda 1'32.508 12
13 12 T.グロック トヨタ 1'32.528 15
14 6 N.ピケJr. ルノー 1'32.790 15
15 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'32.915 15
16 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'32.943 15
17 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'33.433 7
18 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'33.501 5
19 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'33.562 9
20 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'33.845 6
21 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'34.140 9
22 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'35.725 5

今回も日本勢は冴えない結果・・・
琢磨はQ1、最終コーナーでスピン、クラッシュ。
赤旗の原因となりました。

そしてフリーでは結構、好調さをみせていたウィリアムズ。
ただ、一貴はニコに絶えず、コンマ5秒くらい遅かったですね。
その実力差がそのまま出て、Q2に進出はしたものの、
トロロッソのブルデーにも遅れをとる始末。
決勝では確実に順位上げなければ、このままでは評価かなり低いままで、
来季ウィリアムズに残れるか微妙になってきますぞ。

フリー走行では好調だったフェラーリ。
特にマッサの気合いはすごいもんあったです。
まあ、過去2戦、自分のミスでレース落としているから、
ここでしっかりと結果出さないと、厳しいフェラーリファンから、
総スカン食うでしょう。
ただ、Q3のタイムアタックでわずかながらのミス。
2位に甘んじました。


フェラーリ・フォトギャラリー ”FERRARI PHOTO GALLERY

その好調マッサからポールを奪ったのはなんとクビサ!!
BMWは今季はガソリン軽め作戦でかなり結果出してますからね。
あのフロントウィングの複雑な形状からも、
重い車でこの風の強いサーキットでは、軽めのアタックででたのでしょう。
BMW、クビサ自身、ポーランド人、初のポール・ポジションとなりました。

決勝は、燃料軽めのクビサは早くにピット入ると思うので、
ミスなく集中できれば、マッサの楽勝でしょう。
ライコネンがどこまで、決勝でうまさをみせるかも見もの。
今回はフェラーリきますね。
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