F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 2 F.マッサ フェラーリ 1:26'49.451 58 213.808 1
2 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:26'53.230 58 213.653 1
3 1 K.ライコネン フェラーリ 1:26'53.722 58 213.633 1
4 4 R.クビサ BMWザウバー 1:27'11.396 58 212.911 2
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:27'28.192 58 212.230 2
6 5 F.アロンソ ルノー 1:27'43.175 58 211.626 4
7 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:27'53.680 58 211.204 4
8 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:28'00.857 58 210.917 5
9 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:28'04.721 58 210.763 6
10 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:28'05.795 58 210.720 7
11 16 J.バトン Honda 1:26'50.629 57 210.072 8
12 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:26'51.412 57 210.040 4
13 12 T.グロック トヨタ 1:26'56.703 57 209.827 9
14 17 R.バリチェロ Honda 1:27'02.734 57 209.585 9
15 6 N.ピケJr. ルノー 1:27'03.906 57 209.538 10
16 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1:27'51.473 57 207.647 15
17 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:27'52.085 57 207.623 14
  14 S.ブルデー STRフェラーリ スピン 24 201.869 13
  8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ アクシデントダメージ 1 121.597 19
  21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 0 0.000 -

イスタンブールは1コーナーが非常にタイト・・・
また左回りはこことブラジルくらいやからというのと、
1コーナー抜けては下ってるので、アクシデントはあると思っていました。
その犠牲者は一貴・・・
見事にフィジケラに後ろからお釜掘られましたね。
あれは完全にフィジケラのミスですな。
まあ一貴も開幕戦でクビサにお釜掘ってるから、
人のことは言えませぬが(^^;)


PMA 1/18 ジョーダン フォード EJ13/G.フィジケラ 初優勝モデル

あと、コバライネン、ライコネンのフィンランドコンビも、
その1コーナーで軽く接触。
今年一番の最速、ライコネンはファステストラップを叩き出すも3位でした。
そしてコバライネンはピットストップを強いられ、ポイント圏外。
前のスペインでの大クラッシュからの復帰で、
かなり気合入っていたのに残念でしたね。

そして、マクラーレン、ハミルトンは3回給油の奇襲戦法。
1回目のピットストップがめっちゃ速かったので、
これは3回やなって思ってたけど、
一時はマッサをオーバーテイクし、これはマクラーレンの、
いつもながらのうまい作戦勝ちかと思いましたが・・・

しかし、ここはトルコ!!
マッサとの相性は抜群です。
見事な、3年連続のポール・トゥ・ウィン。
のれた時のマッサはやはり速い、強い!!
俺自身は、ライコネンとは能力差があると、
昨年から言ってはきていますが、そののれた時のマッサは、
すごく力強く見えて誇らしいですね。


Red Line 1/43スケール フェラーリ F2007 K.ライコネン Winner 2007 オーストラリアGP

さあて次回はモナコ。
ライコネンが順当でしょうな。
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