F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:37'27.067 70 188.790 1
2 12 T.グロック トヨタ 1:37'38.128 70 188.433 2
3 1 K.ライコネン フェラーリ 1:37'43.923 70 188.247 2
4 5 F.アロンソ ルノー 1:37'48.681 70 188.094 2
5 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:37'50.115 70 188.048 1
6 6 N.ピケJr. ルノー 1:37'59.365 70 187.752 3
7 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:38'03.516 70 187.620 4
8 4 R.クビサ BMWザウバー 1:38'15.388 70 187.242 5
9 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:38'25.901 70 186.909 8
10 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:38'34.776 70 186.628 10
11 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:38'37.474 70 186.543 5
12 16 J.バトン Honda 1:37'44.160 69 185.550 12
13 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:38'30.779 69 184.086 13
14 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:38'31.269 69 184.071 14
15 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:38'44.943 69 183.646 14
16 17 R.バリチェロ Honda 1:37'55.162 68 182.518 13
17 2 F.マッサ フェラーリ 1:33'11.071 67 188.971 1
18 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:37'48.266 67 180.045 15
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ DNF 62 178.681 17
  15 S.ベッテル STRフェラーリ DNF 22 178.465 15

スタート、マッサやりましたな~
マッサが自分の限界ぎりぎりで、マシンをうまいことコントロールしたのを
始めてみた気がします。
その後も、ハミルトンを終始リードするペース。
ハミルトン圧勝かと思ったレースを、マッサが見事なマシンコントロールで、
俺の予想を覆してくれました。

で、そのハミルトンはパンクによるトラブルで後退。
ハミルトンはタイヤに厳しいドライビングスタイルなんで、
タイヤトラブル多いですね。

後半、見事なペースを維持したのがキミ・ライコネン。
ファステストラップも今年何度記録してるんやろ?
いかに、後半も厳しい戦いをしていて、それでいて速いかを証明していますね。
やはり、一番の速さを持っているのはライコネンに違いないですから、
最後は頂点に来るんじゃないかなと思います。

で、そのまま、マッサか?と思っていたら、残り3周で、
エンジントラブルでリタイヤ!!!


フェラーリ F2007 A5 ノート

その結果、一番目立った走りをしていなかった、
ヘイッキ・コバライネンが初優勝!!
このドライバーは棚からぼた餅の運を持っていますね。
マクラーレンに乗れたのも、ロズベルグ、スーティル、ベッテルあたりの、
ドライバーが契約上無理で獲得できずにいけたようなもんですし。

2位にグロックが初表彰台!!
後半に入って、トヨタが非常にいい力を発揮してきました。
さあて、これで夏休みに入ります。
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