F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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故アイルトン・セナの甥で24歳のブルーノ・セナが
トロ・ロッソと2009年の契約にほぼ確実にサインするとの報道がなされたが、
同チームの共同オーナーを務めるゲルハルト・ベルガーはそれを軽視している。
しかしベルガーは、現在GP2に参戦するブルーノにテストの機会を
与えることについては用意があるようだ。
ベッテルの後任としてトロ・ロッソに加入する
有力候補3名の中に入っているとベルガーは主張する。

そして現在のもう一つのシート、セバスチャン・ブルデーが
将来のトロ・ロッソのシートを確保するには、
今シーズン残りのレースでパフォーマンスの向上が必須だ。
とベルガーは警告をしているのだ。
ブルデーはチャンプカーで4連覇という偉業を成し遂げ、今年からF1にやってきた。

このような感じで、2席空くかもしれないトロ・ロッソのシート獲得には、
セナが一番の有力候補であろう。
現在GP2でランキング2位という結果も出しているし、
セナの名前がF1に戻ってくるということはF1興行の点でも大きな力だ。

そしてブルデーであるが、やはりアメリカから来た人間はF1では成功しないジンクスを、
そのまま、受け継ぐであろう。
一番成功したのは、ジャック・ヴィルヌーブであるが、晩年は冷遇されたし、
モントーヤもマクラーレンを途中で抜け出して、アメリカに戻ってしまった。
ということでもう1シートはベルガーが評価しているブエミになるのではないか。

トロ・ロッソはレッドブルのBチーム的存在ですから、
2人とも交代はありえると思います。
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