F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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F1における最新のうわさではSUPER AGURIのF1撤退後、
F1を離れている日本人ドライバーの佐藤琢磨が来季、
パドックに戻っているのではないかと言われている。

Hondaエンジンを積んでいたSUPER AGURIは5月にF1を去ったが、
31歳の琢磨はF1キャリア続投を目指して、
ル・マンやアメリカのレースカテゴリーからのオファーを断っていた。

そして今回、スイスの『Motorsport Aktuell(モートアシュポルト・アクチュエル)』誌が、
2002年にジョーダンからF1デビューを果たし、これまでに100戦近いグランプリに出走してきた琢磨が
トロ・ロッソの2009年のレースシートのひとつに座るのではないかと報じたのだ。

トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーは
2009年のドライバーラインアップの理想として、若手と経験豊富なドライバーのコンビだと語っていた。

この噂・・・単なる噂に過ぎないと思いますね。
トロ・ロッソは所詮レッドブルのサテライトチームです。
ということは若手の育成としてのチームとなるでしょう。
ベッテルを昇格させたように、今後も若手の育成チームでいくでしょう。

琢磨自身の経験と闘争心、そして彼の日本における影響力はかなりのもんです。
日本市場で苦戦している、エナジードリンクメーカーのレッドブルの浸透発展には最適でしょうが、
琢磨は、アサヒ飲料のスポーツドリンクのスポンサー持っていますから。

そりゃ、琢磨&セナのコンビは魅力ありますけどね。
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