F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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セバスチャン・ベッテルがレッドブル・レーシングに移籍するため、
空いたシートドライバーの選考テストを行うこととなった。
まずは佐藤琢磨とセバスチャン・ブエミにイタリアGPの翌週に予定されているヘレステストで
STR3のテストドライブのチャンスを授けることを正式決定した。

「来年セバスチャン・ベッテルがレッドブル・レーシングに移籍するため、
彼の移籍によって空いたシートに誰を乗せるかという選択をそろそろすべき時になったんだ」
と語るのはトロ・ロッソのチーム代表であるフランツ・トスト。
「今シーズン中に行われる最後のグループテストとなる9月のヘレステストで、
われわれはブエミと琢磨を評価するチャンスを得ることにした。
両ドライバーともに、2009年のレースシートを獲得する可能性はある。
ブエミはレッドブルの育成ドライバーという理由だけでなく、
GP2シリーズでいいパフォーマンスを発揮しているためにその可能性は高いだろう。
もちろん琢磨もこれまでF1で培ってきた地位もあるし、
レッドブルのスピリットにも適したドライバーのはずだ。
彼のF1における経験は、チームにとって間違いなく有益なものだ」ともコメントしている。

今回のトロ・ロッソの正式発表に対しては、琢磨も喜んでいるようだ。
琢磨は「僕のF1キャリアはスペインGPを最後に途絶えてしまっていましたが、
再びF1マシンを駆るというチャンスをもらえたことを嬉しく思っています。
今シーズン、かなりの成果を見せているトロ・ロッソと共に働くことができることは、
特に興味深いことでしょうね」と話している。

ブエミはヘレステスト初日となる9月17日(水)に、琢磨は2日目の18日(木)に
トロ・ロッソ・フェラーリSTR3のステアリングを握る予定である。

琢磨の雄姿を再びF1で見ることができる機会ができた。
慣れていないマシンでもそこそこ速く走らせる1発の力は、
俺はブエミよりも持っていると思います。
また開発能力のすごさも、BARホンダ、スーパーアグリ時代にも定評がありました。
レッドブルの秘蔵っ子として育てられているブエミのほうが有利ではあるが、
それを上回る実力を見せて、シート勝ち取って欲しいですね。
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