F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
2008/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
1 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:26'47.494 53 212.039 1
2 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:27'00.006 53 211.530 1
3 4 R.クビサ BMWザウバー 1:27'07.965 53 211.208 3
4 5 F.アロンソ ルノー 1:27'11.397 53 211.070 3
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:27'15.242 53 210.915 5
6 2 F.マッサ フェラーリ 1:27'16.310 53 210.872 3
7 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:27'17.406 53 210.828 2
8 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:27'19.542 53 210.742 2
9 1 K.ライコネン フェラーリ 1:27'26.962 53 210.444 5
10 6 N.ピケJr. ルノー 1:27'41.939 53 209.845 3
11 12 T.グロック トヨタ 1:27'46.382 53 209.668 5
12 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:27'49.509 53 209.543 9
13 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:27'53.448 53 209.387 4
14 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:27'56.129 53 209.280 2
15 16 J.バトン Honda 1:28'00.864 53 209.093 11
16 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:27'09.395 52 207.162 9
17 17 R.バリチェロ Honda 1:27'37.452 52 206.057 9
18 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:27'57.260 52 205.283 18
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1:27'45.015 51 201.800 16
  21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 11 189.325 11



すげ〜っ、21歳73日での初勝利!
ベッテルというドライバーは昨年デビューから、非常に光る走りを繰り返していたが、
雨という、自信のテクニックを発揮できる場所で見事なポール・トゥ・フィニッシュ。
最近、若いドライバーがその才能をおもいっきり発揮していますね。
アロンソ、ハミルトン、クビサ、そしてベッテル。



そして雨の中で、その才能をおもいっきり発揮させたのはハミルトン。
強引過ぎると各ドライバーからも非難を受けているが、
彼がめっちゃ速いのは確かです。
ただ、俺はやっぱりアンチハミルトンなんで、才能は認めるけど、
応援はしませんが。

それに対して、雨を苦手としているライコネン。
フェラーリとの2010年までの契約延長が発表されたけど、
雨での遅さを見ていると、キミファンとしては不甲斐ない・・・
ただ路面の乾いてきた場面ではめっちゃ速かったですね。
なんで、同じような速さ見せられないんやろ。



そのライコネンですが、依然、マッサの擁護に回らないとコメントしたが、
フェラーリ首脳陣はチームオーダを下す決断をしたようです。
去年はライコネンはマッサの手助けをもらったんやから、
今年はもうこれだけのポイント差をつけられたら、
ナンバー2に甘んじなければならないでしょ。
キミファンとしては、それはやって欲しくなかったけどね。



さあ!優勝したトロロッソのマシン!
今週、琢磨がドライブします。
来季のシート獲得へ、タイムシートのトップへ名を連ねるよう祈っています。
1 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'37.555 28
2 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'37.631 24
3 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'38.117 23
4 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'38.445 28
5 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'38.767 28
6 2 F.マッサ フェラーリ 1'38.894 29
7 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'39.152 26
8 5 F.アロンソ ルノー 1'39.751 28
9 12 T.グロック トヨタ 1'39.787 28
10 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'39.906 26
11 4 R.クビサ BMWザウバー 1'36.697 21
12 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'36.698 19
13 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'37.284 21
14 1 K.ライコネン フェラーリ 1'37.522 21
15 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'39.265 19
16 17 R.バリチェロ Honda 1'36.510 12
17 6 N.ピケJr. ルノー 1'36.630 13
18 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'36.653 13
19 16 J.バトン Honda 1'37.006 13
20 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'37.417 12

今回のイタリアGPは珍しく雨・・・
予選はかなり激しい雨状態。
ドライでは速いフェラーリがウエットではどうなるか・・・



Q1はもうあちこちトラフィックが混雑しております。
一貴、やっぱり一発の速さ出すの、めっちゃ下手ですね・・・
ノックアウトです。
うーーっ、唯一の日本人ドライバーやけど、
最近、全く、期待度なしです。

そして、もう一人の応援したいドライバー、
ライコネンですけど、なんで雨、こんなに下手なんでしょうか。
Q2ではあやうくコースアウト、クラッシュしかけて、
ひやっとしました。
で途中から、雨が激しくなり、3強が全員ノックアウト寸前の、
やばい状態に・・・
マッサはかろうじて10位タイムをだしたことでいけましたが、
ライコネン、ハミルトンはノックアウト!



雨の日に普段より速いドライバーが、一番テクニックがあると
俺は思っているのですが、それがベッテルですな〜
なんで、雨でこんなに速いんでしょうか。
去年の富士やとか、前戦のスパでもすごい。
すげえ〜初ポールですよ〜、すげえしか言葉が出ない。



あと、ロズベルグも最近冴えない、ウィリアムズの中で、
自分の腕でカバーしましたね。
一貴との力差は歴然としていますな。

そして、マシンの性能いいのに、駄目なのはマッサ。
まあ、俺はいつもこのドライバーは過小評価気味なんですけど。

明日の決勝、晴れたらめっちゃ面白い展開になると思います。
ライコネン、ハミルトンがどこまで上がってこれるかですね。
1 2 F.マッサ フェラーリ 1:22'59.394 44 222.715 1
2 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:23'08.777 44 222.296 3
3 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:23'09.933 44 222.244 1
4 5 F.アロンソ ルノー 1:23'13.872 44 222.069 2
5 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:23'13.970 44 222.065 4
6 4 R.クビサ BMWザウバー 1:23'14.431 44 222.044 3
7 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:23'16.129 44 221.969 2
8 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:23'42.170 44 220.818 6
9 12 T.グロック トヨタ 1:24'06.439 44 219.756 8
10 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:20'58.715 43 223.057 6
11 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:22'45.088 43 218.278 11
12 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:22'47.042 43 218.192 10
13 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1:22'49.057 43 218.104 13
14 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:22'58.340 43 217.697 12
15 16 J.バトン Honda 1:22'59.886 43 217.630 14
16 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:23'40.609 43 215.864 14
17 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:24'49.083 43 212.960 17
18 1 K.ライコネン フェラーリ 1:17'42.833 42 227.020 1
  17 R.バリチェロ Honda ギアボックス 19 215.589 12
  6 N.ピケJr. ルノー アクシデント 13 219.400 6



今日のスパ・フランコルシャンはスパウェザー・・・
午前中に雨が降った影響で、ウェット状態であるが、
どんどん晴れてくる、ほぼドライの状態でスタート。

こういう路面で絶妙なマシンコントロールできるのがライコネン。
4番グリッドから、数周でトップに立ちましたね〜
久しぶりにF1見ながら叫びましたよ!!!
「キミ、行け〜!!!!抜け〜!!!!」って。
こんなの去年のカナダGP、琢磨vsアロンソ以来かな〜(^^;)



それに加えて、過去3連勝のライコネン。
相性のいい、お得意のドライバーズサーキットで、
非常に美しい走りを見せてくれました。

ハミルトンはしぶとい・・・追ってきます。
このドライバーの走りはホンマ、ベテランの走りですな。
ルーキーじゃありませぬ。


★なんとフェラーリF1、車検証が売りに出されています!!★

しかし、ここはスパです。。。。
あと2周で土砂降り・・・
ハミルトンとライコネンのバトルですが、ここまでウエットになると、
ライコネン弱いんですよね・・・
コースアウトリタイヤ。
けど、あのハミルトンの抜き方ええの??
審議になってるようですな。

(追記)
やはり25秒のペナルティ加算。
ちょっとハミルトンは意地汚い抜き方やったなって思ったので、
このペナルティは当然。
優勝はマッサ、ハイドフェルドが2位に繰り上がりました。



これで今年、ライコネンのチャンピオンシップ脱落は決まりですな。
キミが優勝やったら、めっちゃ面白いレースって言えたんやけど。